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ソーレン ウルリック ピーターセン(Søren Ulrik Petersen)

ソーレン ウルリック ピーターセン(Søren Ulrik Petersen)

家具デザイナー、ソーレン ウルリック ピーターセン(Søren Ulrik Petersen)は、大工としての見習いを終えた後、1990年に応用美術学校を卒業しました。家具メーカーグループのメンバーであるIlvaでデザイナーとして数年の経験を重ね、Linde, Hagerup and Petersenのデザインパートナーとして活躍しました。その間、彼は自身のスタジオであるSUPデザインに全てを捧げています。ジョージ ジェンセンでの作品作りの他に、ツボルグ、コペンハーゲンカウンシル、PPファニチャー、デーニッシュ クラフトなどのデザインも手がけています。 

1993年より、ソーレンは、ケルンの美術工芸博物館やニューヨーク近代美術館をはじめとする世界で名高い展示会に出展しています。2000年には、デンマークの芸術協議会から3年間の助成金を送られています。 

ピーターセンのデザイナーとして成功に導いたキーワードは、機能と協調です。「当然、作品は機能的でなくてはなりません。しかし、そこにはそれ以上のものが存在するべきです。協調という言葉は、私の仕事の上でとても重要なキーワードです。なぜなら、私達は相互に作用しながらこの地球に一緒に立っています。これが、私の仕事の社会的な側面です。デザイン作りの目的は、作品を通して素晴らしさやユーモア、そして驚きを伝えることが目的です。」と彼は説明しています。 

彼は時々、目の不自由な人がどのように彼のデザインに反応を示すだろうかと想像をします。「デザインは、決して硬かったり、角があってはなりません。なぜなら、目の不自由な人がその物体を持った時に、何も喜びを感じないからです。丸みがあるとプロダクトに対して親しみが沸き幸せな気持ちにさせてくれます。だからこそ私にとって、デザインがシンプルでエレガントであるということはとても重要なことです。」

デザイナー